舞台「野良女」公式サイト

キャスト・スタッフ

キャスト

佐津川 愛美

鑓水清子 役

28歳。大卒。地方から出てきて1人暮らし。
卒業後、就職先は決まらず、派遣社員に。最初の派遣先から今が5社目。正真正銘のアラサーと自ら称する。話しかけやすい気さくな美人。でも恋人は2年間いない。ただ、実際寂しいかと考えるとそうでもない。友達もいるし。お酒が好きだし。
会社の喫煙所にて、営業に来ていたリース会社の鈴木大輔と出会う。以前、社内恋愛に失敗した過去がトラウマな鑓水にとっては社外の人は理想の相手。ただ鑓水よりは3歳年下である事は少し気かがりであるのだが・・・。
付き合う前に一発・・・と鑓水は願う。そして、その日がきた。しかし・・・彼のものがデカい。デカくて入らない。

佐津川 愛美

1988年8月20日生まれ。28歳。静岡県出身。
『蝉しぐれ』で映画初出演し、2007 年には映画『腑抜けども、悲しみの 愛を見せろ』でブルーリボン賞助演女優賞・新人賞2部門にノミネートされた。直近では『ヒメアノ~ル』および舞台「娼年」での過激な官能シーンで大きな話題を呼んだ。
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芹那

桶川慶子 役

29歳。生命保険のセールスをやっている。地方出身。朝日の大学の同級生。朝日の事を慕っている。父親が蒸発しており、貧しい幼少時代を過ごした。
性格が明るい男性が苦手。いまの彼氏からDVを受けていて、包帯や眼帯をしている事があるが。でも仲間たちは慣れていて、今更なにも突っ込まない。
アザを作っていても、桶川は幸せそうなのだ。本当に幸せなのだろうか?

芹那

1985年5月19日生まれ。31歳。北海道出身。
SDNを卒業後、女優として数々のテレビドラマに出演するほか、タレントとしてもバラエティ番組に数多く出演。最近ではつかこうへい七回忌追悼特別公演『リング・リング・リング2016』に出演など舞台に活動の場を拡げる。
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沢井 美優

佐藤朝日 役

30歳。鑓水の大学の先輩。実家は超お金持ち。職業は秘書。
大学のときはミスコン三連覇。とにかくモテる。
実はバツイチである。最初の結婚は姑と合わずに離婚。だから朝日が選ぶ男性の条件は『ママが死んでいてお金がある人』。いまのダーリンは2人掛け持ちをしている。50代の飲食店チェーン店の社長と日本支社設立のために来日中の外国人。そんな朝日が、意外にも合コンで出会った年下の『職人』に夢中になり・・・その『職人』を連れ出し、ラーメンを食べるために鹿児島に。始めての旅行。ベットでは11回。
運命の人に出会えたかも・・・・と朝日は微笑む。
しかし、50代の彼が病気になったとき、朝日は変わる・・・・・のか?

沢井 美優

1987年10月23日生まれ。29歳。神奈川県出身。
元『ラブベリー』専属モデル。実写版『美少女戦士セーラームーン』でデビューし、女優だけでなくグラビアでも活躍。その後女優・声優・タレントなど幅広いジャンルで活躍を続けている。
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深谷 美歩

壺井頼子 役

29歳。半年前に正社員採用されたばかりだが、早くも転職活動中。納期と上司と取引先に振り回され、ワーキングホリデーでカナダに行っていた事があるがTOEICの点数は低い。結婚をしていない事を心配した祖母から男性を紹介されて、見合いをする事に。ただ、カナダに住む元カレに対して、いまだ未練を持っている。ワーキングホリデーで海外に行けるのは30歳まで。その年齢まであと1年である・・・。

深谷 美歩

1984年1月19日生まれ。32歳。東京都出身。
新国立劇場演劇研修所を卒業し、舞台女優として活動。オフィーリア役を務めた『ハムレット』をはじめ蜷川幸雄演出の舞台にも多数出演している。代表作に『るつぼ』、『頭痛肩こり樋口一葉』など。
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菊地 美香

横山夏美 役

28歳。鑓水の最初の派遣先の元同僚。北関東のど田舎出身。
自動車会社の事務(派遣社員)。見た目は愛人風だが、中身は学級委員タイプ。不倫をしている。しかし、その男性が自分のことを独身だと言い張り、信じたフリをし続けている。情緒が不安定な一面があり、手首には傷が。桶川が働く保険会社にて生命保険に入ろうと申請をしたが、医師の診断書の提出を求められている。
ちなみに横山の不倫相手は、不倫でヤリチンだから、皆は「ブリチン」とコードネームで呼んでいる。

菊地 美香

1983年12月16日生まれ。33歳。埼玉県出身。
ミュージカル『アニー』のジャネット役でデビューし、『特捜戦隊デカレンジャー』でブレイク。その後は女優・声優として数多くの作品に出演し、舞台ファンからアニメファンまで幅広い支持層を持つ。
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スタッフ

【演出】

稲葉賀恵(文学座)

日本大学藝術学部 映画学科 監督コース卒業。 2008年文学座附属演劇研究所入所した48期生で現在30歳。 鵜山仁、髙瀬久男、上村聡史、青木豪らの演出助手を経て、2013年『十字軍』で文学座アトリエ・デビュー。
演出作品に日生劇場ピロティ・リーディング『マリアナ・ピネーダ』(作/F・ガルシア・ロルカ)、日生劇場ピロティリーディング「マリアナピネーダ」、文学座「野鴨」など。
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【脚本】

オノマリコ(趣向)

神奈川県藤沢市出身。東京女子大学文理学部哲学科卒。演劇ユニット”趣向”主宰。
2015年、シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.7に選出『解体されゆくアントニンレーモンド建築 旧体育館の話』上演。
2016年、マグカルシアターin KAATに選出『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』上演。近年は高校生との作品創作や、エスノグラフィーの演劇化など「劇作家が世界でできること」を拡張しながら活動している。
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【音楽】

オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)

劇団鹿殺し劇団員。俳優、作曲家。
舞台をはじめ、映画『モテキ』やバラエティ番組『ゴッドタン』にも出演するなど幅広いジャンルで俳優として活躍。
同時に、作曲家として近年の劇団鹿殺し全作品を始め、舞台『曇天に笑う』『嫌われ松子の一生』『墓場、女子高生』など数多くの舞台 で 音楽や楽曲提供を行う。
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